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広がる薬物汚染

2010年01月09日 11:23

中3女子も大麻所持、同じ少年が譲渡か…神戸
 神戸市立中の女子生徒らが大麻を隠し持っていたとされる事件に関連して、兵庫県警が昨年12月、別の市立中に通う3年女子生徒(15)(神戸市兵庫区)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕していたことがわかった。生徒は現在、少年鑑別所に入所している。また、この生徒に大麻を譲り渡したとして、無職少年(19)(同市長田区)も同法違反(譲渡)容疑で逮捕している。

 捜査関係者によると、生徒は昨年12月上旬、自宅で少量の大麻を所持した疑い。一方、少年は同11月中旬、生徒に大麻数グラムを譲渡した疑い。

 少年は「別の少女にも渡した」と供述している。今月逮捕、補導された中学2年の女子生徒ら4人の一部も「この少年らからもらった」と話しているという。県警は、女子生徒らの入手ルートが複数あり、大麻汚染が広範囲に及んでいた可能性があるとみている。


薬物に対する関心の薄さのせいか、それとも憧れ、知識のなさなのか、薬物に手を染めてしまう人が
増えている。

昨年の押尾被告や酒井被告の件、以前であれば槇原さんなどテレビにでる人までもが、違法ということを認識しつつ
薬物におぼれてしまっている。
日本でも生涯薬物経験率は約3%と年々上昇しているそうだ。

米国では40%とかなりの差はあるが、入手ルートの多様化などが薬物への敷居を低くしているのだろう。
ネットなどの影響もあるかと思うが、やはり社会不安、家庭不和などによる心身のストレス荷重の影響も
大きいのだと思う。

親と子、友人、知人など関わりの薄くなった関係に甘い罠が仕掛けられ、リスク意識の低い若者やストレスに苦しむ人が飛びついてしまうのだろうか。

いずれにせよ、薬物に手を染めることによって、心身への悪影響や社会的な信用の失墜など影響は測り知れない。
「建設は死闘、破壊は一瞬」という言葉があるように、ひとりひとりが薬物への知識をつけて、自制していくしかない。


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