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ハイチ地震への募金

2010年01月23日 12:41

先輩からの情報です!
ハイチで起こった大地震は死者11万人にも達しているそうです。

首都を直撃した地震により、政府機能はマヒし、4000人いた警察官は1500人に。
刑務所からは囚人が脱獄し、治安悪化を後押しする形となってしまっています。

そんな中、世界から支援が表明され、現地で、国と民間が一体となり支援を行っています。
今回の地震による被害は貧困国ならではのインフラの不整備や弱い建物構造など、人災的な
側面もあるそうですが、今回の支援により、中長期的に形で支援を行っていくそうです。

どこに寄付していいかわからないという方は以下のところがいいと思いますよ!
募金を各団体に割り振ってくれます!

私も郵便局から行います!

以下転載。


日本の支援団体も即座に緊急支援をスタートし、現地で懸命な
支援活動を行っております。

被災した住民の
安全な水
食糧
避難場所
医療サービスなど

現地の緊急ニーズに応えるため、JANIC(日本の国際協力団体を取りまとめている団体)が
「ハイチ地震 緊急支援まとめて募金」というものを開設したそうです。


こちらに寄付することで、日本を代表する支援のプロフェッショナルな団体に
均等に寄付金が振り分けられ、

被災地のニーズに応じた迅速な人道支援を届けることができます。

お振り込み先はこちら

<銀行振込>
三井住友銀行 神田支店 (普通)2232622
口座名義人:特定非営利活動法人国際協力NGOセンターNGOサポート募金

<郵便振替>
郵便振替口座:00110-9-615150
口座名称:(特活)国際協力NGOセンターNGOサポート募金



クレジットカードやネット銀行でお振り込みしたい方はこちらから

「ハイチ地震 緊急支援まとめて募金」
  http://www.janic.org/bokin/matomete/matomete09.php


開設期間:2010年1月15日から2月15日までらしいです。


参加団体一覧(2010年1月20日現在11団体)
※下記の団体はどれも実績、活動内容共に超一級です。

あなたが振り込んだ寄付は、こちらの団体に均等に分けられます。


(特活)ICA文化事業協会
(特活)ADRA Japan
(特活)AMDA
(特活)グッドネーバーズ・ジャパン
(特活)国境なき医師団日本
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
(特活)ジェン(JEN)
(特活)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
(特活)難民を助ける会(AAR JAPAN)
(特活)メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)
(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン

(以上50音順)

支援活動の様子は「ハイチ地震 緊急支援まとめて募金」の
ページで随時
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知っていますか?児童労働について

2010年01月12日 22:54

過酷な労働撲滅し就学へ
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100107ddlk04040213000c.html

皆さんは「ACE]という団体をご存じですか?子どもの搾取に反対する団体ですが、こちらの団体はかなり有名で、継続的に活動を行っています。

今回、毎日.JPにこちらの団体の記事がアップされていましたので、ご紹介します。
時間がなくて読めないよ~という方向けに箇条書きでもアップしますね!

・現在、3年計画を立て、ガーナに現地入り
・村には600人ほどが住んでおり、子どもがカカオの収穫を行っている。
・村民、子供、地域行政機関が働き掛け、関係者会議を開き、中学校を新設したり、親に教育の必要性を理解してもらったりして37人の子供が学校に通えるようになった。
・インドでは今月から3年計画で中南部にある人口5000人の貧村を対象にコットン畑で働かされる子供を救援するプロジェクトに取り組む。
・1日働いても円換算で日給50~140円程度しかもらえない不当な児童労働があるという

ざっとこんな感じで記事が載っております。
ぜひ、全文も読んでみてください。

日本でNGOやNPOの活動はしようと思うとまだまだ理解が得られにくい環境です。
特に資金面から事業を継続できなくなってしまうことも多々あり、その中でACEが継続的に活動を行っていることは、今後、他団体へいい影響、ノウハウの蓄積になるかと思います。

もっともっと多くの人がこのような活動に触れて、参加できるスタイルが確立してくればいいと思います。

ACE
http://acejapan.org/

国際労働期間(ILO)における児童労働への取り組み
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/ipec/index.htm

フェアトレードチョコについて
チョコレボ
http://www.choco-revo.net/

遠ざかる消費

2010年01月11日 19:04

痛いニュースより

「嫌消費」世代 経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち
「クルマ買うなんてバカじゃないの?」。こんな話を東京の20代の人達と話しているとよく耳にする。車がなくては生活ができない地方でも「現金で買える車しか買わない」と言う。これはクルマだけの話ではない。衣食住などの様々な市場で、欲しがらない若者達が増えている。「アルコールは赤ら顔になるから飲みたくない」、「化粧水に1000円以上出すなんて信じられない」、「大型テレビは要らない。ワンセグで十分」、「デートは高級レストランより家で鍋がいい」などの発言を聞く。

20代の彼らは、非正規雇用が多く、低収入層が多いからだと思われがちだが、実際は、他世代に比べて、男性の正規雇用率は65%、年収も300万円以上が52%と見劣りする条件にない。彼らは、消費をしない訳ではないが、他世代に比べて、収入に見合った消費をしない心理的な態度を持っている。このような傾向を「嫌消費(けんしょうひ)」
と呼んでいる。

以上引用。

草食系という言葉もだいぶ定着してきたかと思いますが、それを裏付けるかのようなニュースですね。
自分もこのニュースにおける嫌消費世代にあたるかと思いますが、ただ、消費をするのが嫌なのではなくて、
消費を絞るようになったんだと思います。

以前は、単純に「大きいもの」が好まれたかもしれませんが、今は使い勝手がいいもの、個性が出せるもの、巣ごもりに適したものなどへとシフトしているんでしょうね~
また、新商品を生み出すよりは、懐かしいものを復活させるほうが人気があるようにも思えます。ヤキソバンとか(笑)

低収入世代が今後拡大していくことが予想される中で、益々、クオリティや多様なニーズが生まれてくるでしょう。
企業はそのニーズをどこまで拾えるか、拾う場所を確保していくかが、新商品を生む力になるのではないかと考えます。

新しい消費意識の動向をどこまで捉えられるかが、今後の業績に関わってきそうですね。

広がる薬物汚染

2010年01月09日 11:23

中3女子も大麻所持、同じ少年が譲渡か…神戸
 神戸市立中の女子生徒らが大麻を隠し持っていたとされる事件に関連して、兵庫県警が昨年12月、別の市立中に通う3年女子生徒(15)(神戸市兵庫区)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕していたことがわかった。生徒は現在、少年鑑別所に入所している。また、この生徒に大麻を譲り渡したとして、無職少年(19)(同市長田区)も同法違反(譲渡)容疑で逮捕している。

 捜査関係者によると、生徒は昨年12月上旬、自宅で少量の大麻を所持した疑い。一方、少年は同11月中旬、生徒に大麻数グラムを譲渡した疑い。

 少年は「別の少女にも渡した」と供述している。今月逮捕、補導された中学2年の女子生徒ら4人の一部も「この少年らからもらった」と話しているという。県警は、女子生徒らの入手ルートが複数あり、大麻汚染が広範囲に及んでいた可能性があるとみている。


薬物に対する関心の薄さのせいか、それとも憧れ、知識のなさなのか、薬物に手を染めてしまう人が
増えている。

昨年の押尾被告や酒井被告の件、以前であれば槇原さんなどテレビにでる人までもが、違法ということを認識しつつ
薬物におぼれてしまっている。
日本でも生涯薬物経験率は約3%と年々上昇しているそうだ。

米国では40%とかなりの差はあるが、入手ルートの多様化などが薬物への敷居を低くしているのだろう。
ネットなどの影響もあるかと思うが、やはり社会不安、家庭不和などによる心身のストレス荷重の影響も
大きいのだと思う。

親と子、友人、知人など関わりの薄くなった関係に甘い罠が仕掛けられ、リスク意識の低い若者やストレスに苦しむ人が飛びついてしまうのだろうか。

いずれにせよ、薬物に手を染めることによって、心身への悪影響や社会的な信用の失墜など影響は測り知れない。
「建設は死闘、破壊は一瞬」という言葉があるように、ひとりひとりが薬物への知識をつけて、自制していくしかない。

就職率、氷河期並

2010年01月02日 21:59

景気の冷え込みを受け、各大学の就職内定率が落ち込んでいる。前年の同時期に比べ5~30%低く、年の瀬を迎えても就職活動を迫られている学生が多い。企業が採用枠を狭めたためだが、大企業や公務員に偏った就活やネットによる職探しが裏目に出ているとの指摘もある。
 文部科学省などが公表した来春卒業予定者の就職内定率(10月1日現在)は62・5%で、前年同期の7・4ポイント減。下げ幅は1996年の調査開始以来最大で、就職氷河期といわれた98年(6・1ポイント減)を超えた。

以上読売新聞より抜粋。

景況悪化に伴い新卒の就職率がかなり低下してきています。
新卒が少なくなってしまえば、企業を中長期的に支える人材が不足してしまうことになるが
企業としても、新卒に割くコストがないという現実もあるのでしょう。

政府も企業とのマッチングを図るための企業説明会や、ジョブカフェの活用、採用時の給付金などで
若者雇用対策を行っていますが、どこまで認知されているかは微妙なところです。

学生側からしても、どのように動いていくべきか、今後どうすべきかが課題としてあるかと思います。
学生としてはやはり、大学OBとの繋がりをもっと増やしていくことが重要なのではないでしょうか。

また、就職課も同様にこれまで以上にOB,OGとの繋がりを強め、学生の働く価値観(ギャップ)を埋めて
いくことが、企業が採用しやすい、採用したいと思う人材を輩出することになるのではないでしょうか。

今までは組織(ネームバリュー)がものを言っていましたが、今は個人がどんどん発信する時代だと
思います。

学生がいかに社会人との接点を増やし、周囲を巻き込みながら就職活動に臨んでいくかが、内定に結びつく鍵のひとつだと思います。



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